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ダイビングセンター案内
器材&ウェットスーツの保管について
ダイビングセンターは、クルーズ後方のプラットホームになります。(写真1)
  
センターには、お1人様に1つずつ、収納バスケットをご用意しております。
ここにダイビング器材一式を各自保管下さい。(写真2)
ご乗船後、バスケットに重器材を入れて頂ければ、その後スタッフがセッティングいたします。
ウェットスーツはセンター両脇のハンガーに吊るして下さい。(写真3)
ダイビング終了後は、重器材はそのままにしておいて下さい。
タンクに装着したままスタッフがエアを充填し、ボートまで運びます。
但し、毎回ダイビング前は、ご自身で、残圧チェック、エアバルブの開閉、
タンクを固定するベルトが緩んでいないか等、必ずご自身でご確認をお願い致します。
軽器材は毎ダイビング終了後、紛失防止のためクルーズ本船に持ち帰り、各自バスケットに保管下さい。
(フィンはボートでも構いません。マスク等は紛失&破損しやすいので必ずお持ち下さい。)
1日のダイビングが終了致しましたら、フィンを含め、軽器材は全て本船にお持ち帰り下さい。
デッキには、ダイビング器材用と、カメラ用の水桶もご用意しております。
また真水シャワーもございますので、潮落しにご自由にご利用下さいませ。
ロッカーについて

リビングへの入り口横に、お1人様1つずつ、ダイビング用のロッカーをご用意しております。(写真4)
ロッカーの扉には、ルームナンバーが書かれていますので、ご自分のルームナンバーが書かれた
ロッカーをご利用下さい。(AとBで2名様ずつご用意しています。)
ロッカーの中には、お1人様につき1枚ずつ、ダイビング用の青いバスタオルが入っています。
ダイビング後は、濡れたまま、リビングや客室に入れません。
この青いバスタオルをご使用下さい。(2〜3日に1度、新しいものと取替えます。)

また、ロッカーには、お1人様につき2個ずつ、洗濯バサミをご用意しております。
デッキなどでバスタオルや水着、洗濯物を干す時は、風で飛ばされないよう、
必ず洗濯バサミをご使用ください。
洗濯バサミにもルームナンバー + AまたはBと書かれています。
カメラ機材 置き場について

ロッカーの逆側には、カメラ機材を保管する為のスペースが設けられています。
棚についているコンセントの電圧は240V。プラグの形状は3本ピンの BF タイプです。
ブリーフィングについて
 
ブリーフィングはラウンジ内のポイントマップのボードがかけられた前で行われます。
片言の日本語が話せるガイドもおりますが、ブリーフィングは基本的に英語で行われます。
潜水時間、最大深度、注意点など、英語で聞き取れなかった場合は、再度確認して下さい。
本数が少ない方や、ブランクがある場合はダイビング開始前にガイドの方にお知らせ下さい。
ご乗船後の最初の1本目には、ウェイト量や器材、体調チェックの為の、
チェックダイブ(オリエンテーションダイブ)を行いますので各自、ご調整下さい。
ダイビングボートについて

ダイビングには付随のダイビングボート(カタマラン)で各ポイントまで移動します。
各ポイントまでは大抵、5分もかかりません。ご乗船頂きましたら、すみやかに器材セッティング、
および、エントリーのご準備を開始して下さい。
ライト付きなどの大型のカメラ機材は、ボートスタッフが手渡しますので、
エントリー後、水面でお受け取り下さい。
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